パンラクミンが口臭に効果あるってウソ?ホント?

口臭で悩んでいる方は意外と多いと聞きます。
ある程度年齢を重ねると口臭が気になってくるとは思いますが、若い方でも気にしている人って意外と多いものです。

 

ところで、あなたはパンラクミン錠という整腸剤をご存じでしょうか。
パンラクミンは、お腹の調子が常によくないという方や、下痢気味の方に向け、胃や腸内の菌に働きかけてお腹の調子を整える効果があります。

 

パンラクミンの成分は、有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)・タカヂアスターゼN1、ビオチン(ビタミンH)となっています。
有胞子性乳酸菌(ラクボン原末)は、胞子に包まれているので胃酸や熱に強く、腸内に生きたまま届くことができます。

 

そして、腸内で胞子を破り繁殖しますが、ここで消化酵素のタカヂアスターゼN1とビオチンのサポート成分によって、
ラクボン菌の発育が促進されて整腸効果が高まります。

 

この説明を見る限りでは、通常の整腸剤と思いますよね。
しかしよく見ると、”乳酸菌”という言葉があります。
そうです。乳酸菌は、歯周病の予防や腸内環境の改善を行ってくれるので、どちらの原因による口臭にも効果が期待できるということなのです。

 

パンラクミンで口臭予防を行う方法はとても簡単です。
寝る前にパンラクミンを舐めながら寝たり、同じく就寝前にパンラクミンを噛み砕いてから眠りにつくだけ。
これだけで、翌朝起きた時の口臭に変化が起きます。

 

口臭が気になるという人は、一度試してみてもよいかもしれません。
ただし、継続しないと効果はなくなりますのでご注意してください。

乳酸菌は歯周病に効果あり!

 

虫歯や口臭の原因となる歯周病。
寝起きの口の中がネバネバしていて口臭がひどかったり、歯ぐきが赤く腫れていたり、
ブラッシングの時に出血したり…歯周病になっていいことは何一つありません。

 

実は、35歳以上の日本人の8割が歯周病だと言われています。

 

そもそも歯周病は、歯と歯ぐき(歯肉)の境目の清掃が行き届いていないことで、
多くの細菌が停滞し、歯ぐきの辺縁が炎症を起こして赤くなり、腫れてしまいます。

 

これが進行すると、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯ぐきの境目が深くなってしまい、
歯を支える土台が溶けて歯がぐらぐらと動くようになり、ひどいと抜歯をする必要もでてきてしまいます。

 

歯周病は、ならないにこしたことはありません。
皆さんはどのようにして歯周病予防を行っていますか?
丁寧な歯磨き、歯医者で歯石をとるなど、思いつくのはこの2つ位ではないでしょうか。

 

実は、歯周病予防におすすめなのが”乳酸菌”です。
人の唾液の中から見つかった”乳酸菌LS1”という乳酸菌は、歯周病菌や虫歯を抑える働きがあります。

 

乳酸菌LS1は、健康な人の口内にいて、悪玉菌を殺菌して、善玉菌を増やして口内を健康な状態に保ち、歯周病を防ぐことができるのです。
また、口臭が気になる方には、ネットなどで販売されている「乳酸菌LS1を含んだタブレット」をなめたり、ヨーグルトで歯を磨くという方法もあります。

 

乳酸菌タブレットやヨーグルトは、口臭だけではなく、歯周病予防やすでに歯周病になっている人にも効果があります。

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